横田代

17日(土)に尾瀬に行ってきました。

コースは、鳩待>横田代>あやめ平>富士見峠>長沢新道>竜宮>山ノ鼻>鳩待と回ってきました。

修理に出していたカメラも直り、写真を撮る気満々です。

戸倉よりバスで鳩待峠まで行き、8:30くらいから歩き始めました。

このコースは、初めてです。今日は3連休で尾瀬ケ原のニッコウキスゲが咲き、非常に混む時期ですが、横田代へのコースではほとんど人はいませんでした。

林間では、ゴゼンタチバナ、ギンリョウソウが咲いていました。また、エンレイソウは、実をつけていました。

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木道沿いに新しい木道の材料がそこここにありました。

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横田代では、ワタスゲ、チングルマの果穂が見事で、池とうには青いイトトンボなど2,3種類のトンボがいました。また、アカハライモリがが何匹もいました。今、家ではつがいのアカハライモリを飼っています。家の狭い水槽とは違い、池とうの中を悠悠尾泳いでいました。

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何枚か写真を撮るとカメラの充電池がなくなり、ここからは前回と同じく携帯のカメラになってしまいました。

池とうの淵に目をやると切り株のようなものがあります。ウサギに似た切り株だなと目をこらしてみましたが、やっぱり切り株だなと思い、だれもいない横田代の木道に座り込み、トンボやイモリを眺めていました。すると目の前をウサギが横切りました。あれっと思うと切り株はありませんでした。あの切り株はやっぱりウサギでした。以前転がるように逃げていくウサギは、見たことがありますが、今回のようにピョンピョン飛ぶウサギをみるのははじめてでした。冬には足跡は沢山ありますが、見たことはありません。残念ながら、あまりに急な出来事で写真は撮れませんでした。

横田代からは、至仏山が湿原の向こうに浮くように見えます。

動きの早い雲が時おり覆います。双眼鏡で見ると登山客が東面道を歩くのが見えます。頂上下の高天原の上に少しだけ雪がまだありました。それほど大きくなく、その後降りた中田代からも見えませんでした。

あやめ平は、湿原復元をしているところが沢山ありました。

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私は4月から6月まであやめ平の雪解けを片品村から撮影していました。あやめ平から双眼鏡で見ると尾瀬大橋を確認することができました。また戸倉や越本、築地がパノラマに見え、車で走っていてはわからない集落の上の畑がよく見えました。でも残念ながらその近くの撮影ポイントは確認できませんでした。片品村は畑の少ないところだと思っていましたが、実は観光客の行かない集落の上に広大な畑があります。

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それから、富士見峠、長沢新道を降り、中田代に出ました。

人はそれなりに沢山いますね。先週よりニッコウキスゲが沢山咲いていました。ヨッピ橋方面にもっと広大なニッコウキスゲの群落が見えました。

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今回、横田代、あやめ平、富士見峠を回ったので、これで尾瀬の主要なところで行っていないところは、御池と三条の滝間くらいかな。

御池は、今住んでいるところからではちょっと行きにくいので、行くのはだいぶ先になりそうです。

あさっての19日は、知人と尾瀬沼方面に行きます。

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