券売機の運命

地下鉄有楽町駅の切符売場で5台あった券売機が2台が撤去されていました

JRお茶の水駅では節電で1台停止されていました

都内で動く人のほとんどの人はSuicaやPASMOを持っているでしょうから、券売機の稼働率は下がっているかもしれませんね

今回はG県に住んでて、都内には年に3回位来るという友人と一緒でした

彼はSuicaを持っておらず、電車に乗るたび切符を買っていました

夏休みということもあり、子供連れが多く、都営と東京メトロの違いがわからない彼も路線図から値段をすぐ探せず、uicaを持っている私は切符を買う間待っているのが長く感じました

5、6年前にSuicaを持ってから、切符を買うことがほとんどなくなってしまった私としては、券売機で切符を買う人をながめているのは不思議な空間でした

私の両親は乗り継ぎの値段を確認するのが大変ということで、あんまり都内にでることがありませんが、Suicaを持っています

彼に年に1度は都内に来るなら、電車に乗るとき切符を買う手間がかからないからSuicaにしたほうがいいと勧めましたが、Suicaにする気はなさそうです

ひと昔前、といっても5、6年前ですが、公衆電話が近くにあっても携帯でかける人が増えてきました

このときも携帯を持たない子供はどうするんだという話がたくさんでましたが、公衆電話はどんどん減ってきました

券売機もそういう運命になるのでしょうか

また携帯は駆使している彼はいつまでSuicaを持たずに済むのでしょうか

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