Fw:XPデータの救出

XPの調子が悪く、起動しなくなってしまいました。

そこで、CDから起動できるKNOPPIXというLINUXのOSを使いファイルを救出しました。

KNOPPIXはインターネットからダウンロードし、CD-RにISOイメージファイルを焼き付けました。

そのままCD-Rにコピーしてもだめです。CD-Manipulatorというソフトを使って焼きました。

これがうまくいかない場合は、LINUX系の雑誌に付録でついていることが多いです。

またKNOPPIXで検索するとXPのデータ救出について書かれているHPがたくさん見つかります。

この方法は、XPのファイルが何か壊れてXPが起動しなくなったときに有効です。

HD自体がだめになったときは使えません。

私はユーザープロファイルが壊れたようで、プロファイルを作りなおしてもらったらうまく起動したの

ですが、その後またユーザープロファイルが壊れ今度は修復不能になってしまいました。

その後、KNOPPIXを起動させ、USBメモリにインストールしました。

これでCD-RよりUSBメモリで起動させたほうが、早く起動します。

バックアップするもの

ファイルの場所は、KNOPPIX上のアドレスです。

パソコンによってちょっと違うかも、ネットの情報で調べた場所と微妙に違っている場合がありました。

登録単語

file:/mnt/hda1/Document and setting/自分のログイン名/Local

setting/Application Data//Microsoft/IMJP9 0/imjp9u.dic

メールアドレス帳

file:/mnt/hda1/Document and setting/自分のログイン名/Local

setting/Application Data//Microsoft/address

メール

file:/mnt/hda1/Document and setting/自分のログイン名/Local

setting/Application Data/Identities/{アルファベットと数字の長い羅列}/Microsoft/Outlook

Express 

登録単語とメールアドレスは救出できたのですが、メール本文は、ファイルが大きいせいかバックアッ

プしたものを読み込んでくれません。

この登録単語、メールアドレス帳、メール本文は、XP上で定期的にバックアップしておいたほうがいいのかもしれません。

XP上の場所は、CドライブのDocument and settingの中です。

最新のKNOPIX6.4.4だとポータブルHDにコピーした際、日本語のファイル名が文字化けします。でもコ

ピーは早いです。ポータブルHDにもすぐ書き込みできます。

文字化け回避は、ターミナルで

$ sudo mount -o utf8 /media/sdb1

これで日本語が表示できるようになりました。

マウント時に文字コードがutf8以外でマウントされるので日本語が出ないらしい。

参考HP

http://d.hatena.ne.jp/palm84/20110817/1313575927

古いKNOPPIX3.6だと文字化けしませんが、コピーに時間が非常にかかります。

ポータブルHDには書き込みできず、プロパティからリードオンリーのチェックを外して、一度マウント

を解除して、もう1度マウントすると書き込みできるようになります。

こんなことは何度もしたくないですね。

次にやるときに忘れてしまうので、ブログに書き込んでおきます。

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