天然カラマツ

ぶらり館の展示室入口付近に今年の7月に倒れた天然カラマツの切り株が最近展示されたようです

直径90センチ、高さ1.2メーターくらいでしょうか

年輪は195本だそうで、195年前というと江戸時代末期で勝海舟が生まれた頃のようです

このカラマツは川上橋とテンマ沢湿原の間くらいに天然カラマツが群生しているところがあり、川上川のほとりに立っていました

私がこのカラマツが傾いているのにきずいたのは3年前くらいでしょうか

見た目には傾きは進行していなかったのですが、根元が徐々に洗われてしまったのでしょうね

このカラマツが立っていたところは7月末の新潟福島豪雨で木道ごと流されてしまいました

豪雨と濁流の時ではなく、静かな夜にひっそり倒れていったようです

木は材になると生きてきた時間以上に腐らずに持つようです

この切り株も展示室の象徴として長くみんなに触ってもらい続けてほしいものです

@新幹線 大宮付近

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