EY8 カザフスタン

今クリッパートーンからTX5Cのペディが行われています。

クリッパートーンは、私が無線を始めた頃、マルペロとともにレアなエンティティでした。
そのころは聞くことはありませんでしたが、今回は結構聞こえているようなので、HFモービルで聞けるかどうか、家から15分くらいの農道脇まで行ってみました。

セッティングが終わったのが、20:30、CWにはそれらしいものは聞こえませんでした。
フォーンバンドは、放送のQRMやノイズが多かったですが、7.063でTX5Cが聞こえました。

RS53くらいです。WとスプリットQSOしていましたが、Wの方は全然聞こえませんでした。

21時過ぎまで、Wをさばくのを聞いていました。時々CWバンドをのぞいたりしていたら、SSBからいなくなりました。さーCWに移動したかなと思って、ワッチしますが、いません。

RTTYのすごいパイルがあり、たぶんこれがTX5Cなんでしょう。

また1時間くらいRTTYかなと思い、CWバンドをスイープしたり、リグの操作マニュアルを読んだりして待ちました。

でも22時過ぎてもCWに移る気配はなく、RTTYのままでした。
そんななか、EY8CQという局が529くらいで、JAをさばいていました。ロシアのどこかだろうと思い、TX5C用にリグにメモリしたコールを25WPMで呼びました。4,5局後、だれも呼ばなくなり、JM1?と打ってきました。再度JM1GDAと打つと5NN 5NNときたので、こちらもメモリから5NNと打ち返し、QSO成立 2231。

再度バンドをスイープしましたが、TX5CはまだRTTYのようです。

そのためアンテナを撤収し、帰宅しました。

帰宅後、ネットで調べるとEY8CQは、カザフスタンでした。
結構古くから、いろいろなバンドに出ているようです。

ドイツにQSLマネージャーがいるようなので、SASEを出したいと思います。

これで韓国につづき、HFモービル 2エンティティです。
また、クリッパートーンも聞くことができ、よかったです。

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