無線の思い出 1

小学校5,6年生のころ、初歩のラジオを手に入れたのが無線に接した最初かもしれません。
その初ラは、無線の特集号でした。特集号だから買ったのか、たまたま買ったのかは覚えていません。

そのころから、子供の科学を読んでいて、ラジオや簡単な電子工作をしていました。

そして、無線の試験問題集、解説本を入手したのですが、小学生には難しくて全くわからず、またそのころは年2回の平日試験だったので、受験もせずになってしまいました。

中学の頃は、はやりのBCLを真空管式のステレオについていた短波ラジオでやりはじめ、各地の日本語放送を聞いてベリカード集めをしていました。

高校に入って、ラジオの製作の記事で、隣の市で電話級の講習会が開かれるのを知り、3ケ月くらい毎週日曜、あるお寺の境内で講習を受けました。

そして、筆記式の修了試験に合格し、念願の電話級アマチュア無線技士になることができました。

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