試験を振り返って

12月中旬から、はじめたテクニシャンの勉強ですが、約1月の勉強で何とか合格にたどりつきました。

私は、普段英語を使う仕事をしているわけでもなく、英語が得意なわけでもありません。
どちらかというと英語は苦手な方で、英検でいえば4級くらいの実力しかないと思います。

ただ、好奇心は強い方で、15才で無線をはじめ、しょぼいアンテナに10Wでしたが、サイクル21のよいコンディションに救われ、DXもWやVK中心に勉強も忘れて夢中になりました。

また、海外で無線をやってみたくて、QSOしたW6の局にエアメール(当時は、eメールは無かった)を出して、大学の卒業旅行で、予定も立てずに3週間アメリカをうろうろして、w6などの局を訪ね、無線をしたりしてきました。

その局とは、20年もたった今も交流があり、今回もQTHを借りました。
彼も日本の私の自宅に来たこともあります。

今の私の英語のレベルは、地球の歩き方を片手にアメリカの飛行機を乗り継ぎ、ホテルなどにチェックインできるくらいのものでしょう。英語のテレビを見ても何もわかりません。

でも、今回の試験の英語は、日本語のハム用語になっているものが非常に多くあります。
また、JH7BZRさんの翻訳のおかげで、いいテキストがあります。

今も、問題全文の意味はわかりませんが、問題にあるキーワード的な単語から連想して問題の意味がわかり、それに対応する単語を解答の選択肢から選ぶというものです。

無線をやっていない人は、問題と解答の関連がわからず、覚えるのが大変でしょうが、数年無線をやっている人なら、それほど苦労せず、合格にたどり着けるのではないでしょうか。

ここ15年くらい、家にも無線機は無く、実家に置きっぱなしですが、再び無線を再開してみたいと思います。

また、ジェネラルまで合格して、アメリカや南太平洋での運用もやってみたいと思っています。

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